キャバクラ無料案内所は家も金もなく彷徨う人の最後の「セーフティネット」だった!これが大阪の人情や

引用元url:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1548807460

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【特集】家出、階段で野宿、自殺未遂…家も金も無い若者が歓楽街に流れ、「無料案内所」が”駆け込み寺”に
1/30(水) 7:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00010000-kantele-l27

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無料案内所が「駆け込み寺」に
キャバクラなどに客を案内する『無料案内所』という場所をご存じでしょうか?
怖い印象のある方もいらっしゃると思いますが、大阪・ミナミのある無料案内所が様々な事情を抱えた人たちを助ける‘駆け込み寺’の役割を果たしています。
行政も福祉も行き届かない最後のセーフティネット、その経営者を追いました。

■歓楽街で、ひときわ派手に輝く「無料案内所」の看板
【客】
「フィリピンパブあります?」
【油谷さん】
「フィリピンがきょう全部休みなんですよ。この町のフィリピンパブは全部やってない」
【客】
「(年末で故郷に)みんな帰っちゃうの?」
【油谷さん】
「フィリピンに帰ったかどうか知らんけど」
大阪・ミナミの夜の街で一際派手に輝く看板、無料案内所です。
【油谷さん】
「お願いします~」
無料案内所はキャバクラやホストクラブなどに客を案内し、店から手数料を受け取る仕事で、ミナミには約30ヵ所あります。
油谷聖一郎さん(44)
5つの案内所を経営する油谷聖一郎さん(44)。
彼の案内所には、家も金もない様々な事情を抱えた人たちが偶然駆け込んできます。

■家出し、非常階段で野宿していた18歳の女性
この日、大きな荷物を抱えた一人の女性がやってきました。
『なぜここへ来たのか…』彼女が話をしやすいよう、油谷さんは気さくに語りかけます。
【油谷】 「お困り?」
【女性】 「お困りです」
【油谷】 「いつから”お困り”ですか?」
【女性】 「結構困ってて…」

【油谷】 「かれこれどれくらいふらふらしてるの?」
【女性】 「一ヶ月」
【油谷】 「なんで(家を)出たん?」
【女性】 「親ともめてしまって…」
話を聞くと、女性は18歳で、親とけんかをして、京都から家出をしてきたといいます。
【18歳女性】
「家にお金を入れなあかんみたいになって、ずっと(お金を)入れてたんですよ。でも実際は、親が生活費に使ってなくて、自分の遊びに使ってて…。それを知ってしまってむかつきすぎて(家出した)」

Q:どういう生活をしていた?
【18歳女性】
「外で寝たりとか…非常階段で壁にもたれながら寝てた」
油谷さんは女性を従業員の寮にしばらく住まわせ、親戚と連絡を取ることにしました。寮にある、布団があるだけの小さなスペースに彼女を案内します。
【油谷さん】
「こんなもんですけど、外よりはまし、じゃないですか」
【18歳女性】
「まし、ましです」
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あーこれは完全に善意だわ(笑)
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>>2
オーナー本当に善い人そう
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